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> 始めようサモアンダンス! > ティナフジワラ Tina Fujiwara

サモア舞踊親善大使、日本サモア文化協会代表。
学生時代より毎年サモアを訪れ、サバイイ島で伝統的な歌と踊りを学ぶ。その間ハワイ、サモア、トンガ、フィジー、八重山を巡りポリネシア文化に深く傾倒。「ポリネシアカルチャースクール」にて約7年間古典フラを学ぶ。
2000年『宮城克年かりゆし沖縄ライブ』に毎月レギュラー出演。
むさしのFMにて国際交流番組『MIAプラザ』のパーソナリティを務める。
2003年ダンスユニット『APEC』を結成。ハワイアンフラとバリダンス、沖縄古典音楽のコラボレーションをプロデュース。
2006年ハワイ大学サモア学部に留学、プロサモアンダンスチーム『USOH』の初日本人メンバーとして活躍。
同年サモアでtaupou(首長の娘)の称号を頂き、村で一番地位の高い女性にしか許されていない踊りsiva nifo ‘otiを伝授される。
帰国後、東京都内でサモアンダンスグループ『サモアナサモア』を結成。
武蔵野美術大学の特別講師として『サモアの伝統文化と観光産業』を担当。
2007年サモア独立国副首相アフィオガ・ミサ氏より任命を受けサモア舞踊親善大使に就任。
サモアの高級リゾートホテル『Tusitala』のディナーショーに毎週レギュラー出演。
現在サモアと日本の往復生活の中で両国の文化交流に貢献すべく邁進中。